e-フレッシュ®よくある質問/エコな暮らしのサポートカンパニー

Q1:『e:フレッシュ』は何ですか?

『e:フレッシュ』は植物エキス等の天然抗菌成分と、有機系抗菌剤を混ぜて作った防カビ・抗菌剤です。

Q2:『e:フレッシュ』は何に使いますか?

・ 現在は食品用品質保持(食品にカビが生えたり、腐敗するのを防ぐ)の目的で商品開発しており、カビの発生を抑制させたいものや、抗菌状態にしたい所に使用できます。

・ 食品の品質保持目的として
① 食品包装フィルムに『e:フレッシュ』を塗布したフィルムで食品を包むことで、カビの発生及び腐敗するまでの時間を延ばすことができます。
  例:和菓子の包装、おにぎりの包装、干物の包装…等

② 野菜を産地から運ぶ際に使用する箱に『e:フレッシュ』蒸散タイプ(分包タイプ)※①を入れることにより野菜の変色防止や鮮度保持をする事ができます。
※① 製品案内参照

Q3: 『e:フレッシュ』は「安全」ですか?

『e:フレッシュ』は直接食品に触れる物なので、当然安全検査をしています。
食品検査機関「財団法人日本食品分析センター」で安全承認を得ています。
特に食品、添加物等の規格基準「厚生省告示第370号」をクリアしておりますので、食品としての安全性が証明されています。

『e:フレッシュ』以外に抗菌剤や品質保持剤は無いの?

『e:フレッシュ』の他に以下のような抗菌剤・品質保持剤が商品化されております。

 <品質保持剤>
① 脱酸素剤
食品包装内の「酸素」を吸着してカビが生えないようにする。
抗菌効果は無い、価格が高い、バリア性フィルムによる密封包装が必要になるため、よりコストが高くなる。
② アルコール蒸散剤
食品包装内で徐々にアルコールを蒸散させることで抗菌する。
抗菌効果はあるが、値段が高い。食品にアルコール臭が付いてしまう。

 <抗菌剤>
① ワサビ抗菌剤
ワサビの抽出物から作った抗菌剤
抗菌効果は高いが、価格も高い。食品にワサビ臭が付いてしまう。
② ヒノキチオール抗菌剤
  木のヒノキ(檜)から抽出したヒノキチオールを使用した抗菌剤
  抗菌効果普通、価格が高い。食品にヒノキの臭いが付いてしまう。
③ Ag(銀)抗菌剤
金属の銀イオンを使用した抗菌剤
抗菌効果の持続時間が短い。価格が非常に高い。

このように数々の品質保持・抗菌剤が商品化されていますが、それぞれ一長一短有りどれが一番良いとは言えないのです。

『e:フレッシュ』は・・・

植物エキスを主な原料として作られた抗菌剤で、AP-Wと混合する事で防カビ・抗菌効果が高まり、抗菌持続期間も長く、臭いも無く、価格も上記抗菌剤に比べて安いので現在ある抗菌剤の中では一番食品に適していると思います。


※この商品は、株式会社ジーシステムとの共同企画・開発商品です。



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